私が読んだのは・・・
その名の通り、私が読んだ「ワタヨン本」を紹介していきます。
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いらっしゃいませ (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 わたし、世直しOLになる! 短大を卒業後、念願の出版社に就職。でも、配属先は受付だった。全てが新しく刺激的だった新人の頃……。全ての新人に、就職活動中の学生に、そして、もう新人でなくなってしまった会社員に捧ぐ、《受付嬢小説》! 内容(「BOOK」データベースより) 楽しいかどうかなんて重要じゃない。会社で働く女の子にとって必要なのは、つまらないことも我慢できること、そして、その我慢のなかでも何かを忘れないことではないか―。短大の英語科を卒業後、出版社の受付に配属されたみのり。初めての経験で戸惑うことばかりの毎日を過ごしながらも、持ち前の正義感でみのりは社内に新風をもたらしていく。初心で胸を膨らませた新入社員と、初心を忘れたかつての新入社員へ贈る、初めての受付嬢小説。 |
シンセミア〈2〉 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 20世紀最後の夏、神の町で何が起きたのか? 自殺、事故死、行方不明と事件が相次ぎ、自然災害が住民を追い詰める。やがて訪れる審判の時とは? 『ニッポニアニッポン』や『グランド・フィナーレ』につらなる《神町クロニクル》の壮大な幕が開く。伊藤整文学賞と毎日出版文化賞をダブル受賞した傑作長編を完全文庫化。Iには文庫オリジナルの神町地図と作品年表、IIにはジャック・レヴィによる解説を収録。全4巻。III、IVは11月刊行予定。 内容(「BOOK」データベースより) 神の町に“神”は存在しないのか。自殺、事故死、行方不明と事件が相次ぎ、放火や地震が住民たちに追い打ちをかける。町に流れる不気味な噂、ひそかに張り巡らされる監視網、そして訪れる審判の時とは?伊藤整文学賞と毎日出版文化賞をダブル受賞した傑作長篇第2弾。 |
それからはスープのことばかり考えて暮らした (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) どんなときでも同じようにおいしかった。だから、何よりレシピに忠実につくることが大切なんです。 内容(「MARC」データベースより) どんなときでも同じようにおいしかった。だから、何よりレシピに忠実につくることが大切なんです…。ある町に越してきた映画好きのオーリィ君と、彼にかかわる人たちとの日々の暮らしを描く短編集。 |
西の魔女が死んだ (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 「西の魔女」とは、中学生の少女・まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、田舎の祖母のところで生活することに。まいは、祖母の家系が魔女の血筋だと聞く。祖母のいう魔女とは、代々草木についての知識を受け継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人だと知る。まいは自分も魔女になりたいと願い、「魔女修行」を始める。この「魔女修行」とは、意志の力を強くし、何事も自分で決めること。そのための第一歩は規則正しい生活をするといった地味なものだった。野苺を摘んでジャムをつくったり、ハーブで草木の虫を除いたりと、身近な自然を感じながらの心地よい生活が始まる。次第にまいの心は癒されていく。魔女はいう。「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」そしてまいは、この「西の魔女」から決定的なメッセージをうけとるのだった……。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 内容(「BOOK」データベースより) 中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。 |
僕たちの戦争 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。 内容(「BOOK」データベースより) “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。 |
ひとがた流し (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 アナウンサーの千波、作家の牧子、元編集者で写真家の妻となった美々は、高校からの幼なじみ。牧子と美々は離婚を経験、それぞれ一人娘を持つ身だ。一方、千波は朝のニュース番組のメインキャスターに抜擢された矢先、不治の病を宣告される。それを契機に、三人それぞれの思いや願い、そして、ささやかな記憶の断片が想い起こされてゆく。「涙」なしには読み終えることのできない北村薫の代表作。 内容(「BOOK」データベースより) かけがえのない友よ。そして、いとおしい時間たちよ。朝日新聞好評連載北村薫の心をゆさぶる最新長編小説。 |
彼女の朝―おいしいコーヒーのいれ方〈3〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 5歳年上のいとこのかれんに恋した勝利。ファースト・キスは交わしたものの、同じ屋根の下で暮らすふたりの「秘密の恋」はなかなか進展しない。はじめてふたりだけの夜を過ごすことになって…!? 内容(「BOOK」データベースより) 進展するとみえて、なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。 |
号泣する準備はできていた (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから―。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思い出を綴った「じゃこじゃこのビスケット」など全12篇。号泣するほどの悲しみが不意におとずれても、きっと大丈夫、切り抜けられる…。そう囁いてくれる直木賞受賞短篇集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 江國 香織 1964(昭和39)年東京生れ。短大国文科卒業後、アメリカに一年留学。’87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、’89(平成元)年「409 ラドクリフ」でフェミナ賞。’92年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞、’99年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、’04年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞。絵本の翻訳も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
海辺のカフカ (上) (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 春樹 1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。’79年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞受賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
タイヨウのうた (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 海のある街に住みながら、太陽に輝く海で泳ぐことも、その海を眺めることさえも許されない薫。彼女は生きている実感を歌と恋に求めた…。そして今、街中から人々の心から彼女の歌声が溢れ出す。彼女が懸命に生きていたことを決して僕は忘れない。太陽にあたれない彼女の感動のライブ・ストーリー。 内容(「MARC」データベースより) 海のある街に住みながら、太陽に輝く海で泳ぐことも、その海を眺めることさえできない薫。彼女は生きている実感を歌と恋に求めた。彼女が懸命に生きていたことを僕は忘れない…。2006年6月公開映画のライブ・ストーリー。 |
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